大塚たくや
『Voice』
作詞:大塚たくや・ryo
作曲:大塚たくや

寂しさをまぎらす
テレビの端にはアナログの文字
ボリュームを絞れば車道を
雨が濡らした音
ため息で消した
14インチブラウン管に
情けなく映った僕は
消えずに残った

何かを掴みたくて伸ばした手は
なにも掴めなくて
ただ悔しくて

Ahひとり朝を待ち侘びていた
携帯のデシタル時計
数字が並んだ
何故だろう次の瞬間に
雨上がり夜明けの街
僕は飛び出した


朝の日差しはすぐに
まるで違う景色を見せた
思い出したように僕は
消えずに残った

ほら見えるでしょう?
目の前にある現在(いま)が
あの日君がくれた言葉胸を
揺らしている

Ah今交差点の向こうへ
歩いている僕がいる
理由もなく僕らしく
初めて素直になれたみたい
君の声がする
新しい今日になりそう

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