濱端沙織
『太陽』
作詞作曲:濱端沙織

小さな私の手を引きながら
ずっと歩いてきた
涙こらえて私を守り抜く 燐とした姿

時に『一人で行く』と 私はその手振り払ったりした

迷ってしまう時は 
雲間から光が 注ぎ込んで来るように
どこにいても 進むべき道が照らされていく
太陽みたいに 輝く それは愛

浮かれた私の頬をつねって
目を覚まさせるの
愛するモノの為に人生を掛けてきた人

私は投げやりになり 時に辛く当たることもあった

つまずいてしまう時は
木漏れ日のような光に包まれて
何度でも 温もり感じて歩き出せる
太陽みたいに 輝く それは愛

太陽みたいに 輝く 母の愛

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