気分屋
『温度』
作詞作曲:気分屋

手を伸ばせばすぐそこにいる
君を呼ぶ声は
掠れそうだ
こぼれ落ちそうな想いに
ため息も色づいてゆく

頷きあって目を見てた
恥ずかしいなぁ
こそばゆいなぁぁ

互いにそっと寄り添っては
感じていた
重なるリズム

似ていないようで似てる二人は
しあわせにまだ慣れてないんだ
ささいなことが
なぜこんなにも
嬉しいんだっけ?

君のかおりが
くすぐる
この胸高鳴る
抱きしめた
こころが
温まる
このまま居たいよ

静かにそっと吹き抜ける
隙間風が
予感させる
ぴたりと噛み合わないのは
気のせいかなぁ
思い過ごせないなぁ

不確かなものが惑わす
でも
わかっているんだ
大切なものが
なにか

てのひらをそっと重ねて
こころは
穏やか
穏やかに
そこからはじまる
見えないもの
信じること

そばにいたくて
ことばにできない
鼓動が
胸打つ
高鳴る
波のように漂うんだ

このこころはそばにいるよ

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