オトガリア
「海岸線」
作詞:オトガリア 
作曲:オトガリア

焼けるような日差し感じて君の元へ 一人向かう僕
退屈な時間うめるのは
君が教えてくれたメロディー

君と会うといつだって
僕は『久しぶりだねって』
何故かいつも照れ臭いんだだから僕は平然装おって
右手を上げる

※海岸線走り抜ける車の中
握りしめた手は離さないよ
さっきまで笑ってた君はいつの間にか
隣で寝ているや

沈む夕日を眺めながら
砂浜で はしゃぐ君と僕

時間が過ぎて僕達を照らすのは
数えきれない星の瞬き

空を見つめている君と
君を見つめている僕
何だかちょっと恥ずかしくなった
だから僕も空を見た
その瞬間に見つけた流れ星

離れてる時間が長い程
君を想う気持ちは膨らんでく
いつも寂しい帰り道も
また君に会う日を思いながら

※海岸線走り抜ける車の中
握りしめた手は離さないと
心に決めた僕一人の帰り道
今頃君は寝てるんだろうな
また会いに行くね


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